1. TOP
  2. News
  3. 平井教授が、JASC2017年度第1回定例会でセミナーをします。

平井教授が、JASC2017年度第1回定例会でセミナーをします。

平井教授が、JASC2017年度第1回定例会でセミナーを行います。
テーマは「ミュージアムのこれからを考える~ミュージアムとクリエイティブの融合~」です。

JASC2017年度第1回定例会の趣旨としては、2017年の福岡市美術館とマリンワールド海の中道のリニューアルオープン、福岡市科学館のオープンが予定され、福岡の都市全体がミュージアムへの興味や文化教養への興味・関心が高まる一年となることから、新たな交流の場となり人材育成や未来の福岡を共創するミュージアムについて、様々な施設の企画者や来場者(予定者)が集まり、互いに理解し考える「ミュージアムのこれからを考える」機会を持つことです。
様々な分野におけるミュージアムでのコミュニケーション活動の事例や福岡市科学館における展示開発の紹介などをおこない、来場者のみなさまと意見交換を図る機会を提供します。

■JASCとは
サイエンスコミュニケーションを促進することにより、社会全体のサイエンスリテラシーを高め、 人々が科学技術をめぐる問題に主体的に関与していける社会の実現を目指す組織。

【開催日時・場所:】
2017 年4 月23 日(日)14:30~17:00
Rethink Books (福岡市中央区天神)
会場案内

【プログラム】

受付(14:15~) 開場
開会(14:30~14:35) 司会 研究開発委員会
開催趣旨説明(14:35~14:45) JASC 研究開発委員会 高安礼士
話題提供(14:45~16:05) (発表20 分)
話題1:
「サイエンスコミュニケーションの10年(仮)」
高安 礼士氏
(日本サイエンスコミュニケーション協会 理事)
話題2:
「科学館におけるデザイン思考に基づくSC 活動の展開」
平井 康之氏
(九州大学芸工院教授)
話題3:
「科学フェスタの可能性について」
針谷 亜希子氏
(福岡市科学館開館準備室)
話題4:
福岡市博物館「歴史えほん」制作担当の方(依頼中)
パネル討論(16:05~17:00) 司会進行:三島 美佐子氏(九州大学総合研究博物館准教授)
「九州地区におけるミュージアムを核とした
サイエンスコミュニケーションのこれから」
パネリスト:話題提供者4名

【応募】
JASC ホームページからお申し込み下さい。
https://www.sciencecommunication.jp/event/study/application

【参加費・その他】
無料

【主催、その他】
主催:JASC 研究開発委員会
協力:福岡市科学館開館準備室(予定)、九州大学総合研究博物館(予定)、九州大学大学院 芸術工学研究院(予定)
支援:JST 科学技術コミュニケーション推進事業ネットワーク形成型