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2015.03.

高齢者の視点からのソーシャルインクルージョン COI 拠点形成プロジェクト (ホームページ)

本プロジェクトは、高齢者に関わる様々なステークホルダーの気づきを、 対話ツールによって収集・分析し、重要課題を発見します。 さらにプロトタイピング手法によって、アイデアの可視化、共有化を行い、 事業化に結びつけることを目的としています。 社会的に見過ごされてきた高齢者の日常生活の視点から課題発見し、 「社会のハピネス」を実現していきます。

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2015.03.

気づきネット

福岡は今後ユニバーサル都市として、どう成長していくのか? 多様な市民は、その数だけ多様な課題を抱えながら日常生活を送っています。 NPOなどのパブリックな団体の活動も盛んではあるものの、 ユニバーサル都市・福岡全体の視点に立った活動の共有がなされていないのが現状です。 この「気づきネット」は、ネットを活用して多様な市民の課題を共有し、 解決に結びつける社会的なしくみを作ることを目的とします。

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2015.03.

社会のリザイン(アールト大学連携国際共同PBL教育事業)

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2015.03.

高齢者の視点からのソーシャルインクルージョン

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2015.03.

福岡の未来をデザインする

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2014.05.

共同研究「こどもXくすりXデザインに関する研究」こどもの服薬に関するインクルーシブデザイン研究

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2014.03.

共同研究「有機ELの用途開発に関するデザイン思考の研究」デザインプロセスと提案

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2014.03.

「ユニバーサル都市・福岡」の実現を考えるワークショップ実施等 業務委託デザインプロセスと提案

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2014.06.

平成25年度社会連携事業「ミュージアムバスプロジェクト」デザインプロセスと提案

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2014.03.

QRECとの協同の取り組み教育「ストラテジックデザイン思考」のプロセスと成果の紹介

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2014.03.

平成25年度社会連携事業「人にやさしい/人がやさしい社会実現のためのフォーカスグループプロジェクト」

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2013.04~2015.03

博物館を中心とした公共空間におけるインクルーシブデザインの理論と方法に関る実践的研究

代表者:吉田憲司, 国立民族学博物館
国立民族学博物館での平成25年度プロジェクト 博物館におけるインクルーシブデザインの理論と方法に関わる実践研究-国立民族学博物館をフィールドとして

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2013.04~2014.03

博物館展示空間へのアクセスに関する実証的研究

代表者:吉田憲司, 国立民族学博物館
国立民族学博物館での平成25年度 文化資源センタープロジェクト 

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2013.01~2013.03

インクルーシブデザインの研究

代表者:平井康之, 九州大学芸術工学研究院
インクルーシブデザイン研究所との共同研究で、インクルーシブデザインのプロセスについて調査研究を行った。

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2012.03

博物館空間におけるユーザー視点からの展示評価の実践的研究

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2012.04~2013.03

博物館におけるインクルーシブデザインの理論と方法に関わる実践研究-国立民族学博物館をフィールドとして

代表者:平井康之, 国立民族学博物館

国立民族学博物館での研究テーマでユニバーサルミュージアムについてインクルーシブデザインの視点から研究を行っている。

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2012.09~2013.03

エジプトの家事の研究

代表者:平井康之, 九州大学芸術工学研究院
大伸社との共同研究で、エジプトの家事のあり方について調査を行った。

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2011.04~2013.03

感性の観点からみた好ましい高齢者のためのパーソナル移動補助機器のあり方

代表者:田村良一, 九州大学芸術工学研究院
高齢者の日常生活における居住環境内外の移動について、感性シートを用いて評価を行い、課題を抽出することを目的としている。

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2011.04

ケアと育みの人類学とインクルーシブデザイン

代表者:鈴木七美 国立民族学博物館機関研究プロジェクト「ケアと育みの人類学」は、問題認識や欲求に対応しようとするケアのあり方やその方向性を検討することをとおして、同時代各地の状況や状況把握の特徴を明らかにすることを共同研究のひとつの目的としている。人類学のみならず、人間社会のかかえる将来的な問題を扱う領域では避けて通れない内容のものとなっている。特に「人びとが共有する場の構想」はインクルーシブデザインと関係が深い。そのような課題についてインクルーシブデザインの視点から分析を行うことを目的とする。

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2011.04

子どもの服薬に関する研究

キーワード:インクルーシブデザイン、子ども、ユニバーサルデザイン、くすり

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2010.08~2011.03

ファシリテーションに関する研究

キーワード:インクルーシブデザイン、ユニバーサルデザイン、ファシリテーション

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2010.04~2013.03

博物館空間におけるユーザー視点からの展示評価の実践的研究 

代表者:平井 康之, 九州大学芸術工学研究院

本研究では、博物館の来館者ユーザーの視点から、展示デザインの現状の課題を抽出、今後の展示デザインに必要な要件を明らかにし、多様な来館者ユーザーに対応する展示デザイン評価の指針を導きだすことを目的とする。具体的にはユーザーとともに現場での観察から気づきを抽出・共有し課題マップを作成する。今後の展示デザイン評価のガイドラインを策定、持続的活用を目指しウェブで公開する。

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2010.01~2011.03

Future of Cities

代表者:Professor Sarah Harper, Institute of Aging, Oxford University (UK)
地球温暖化と高齢化問題を統合し、今後の都市のあり方を研究するプロジェクト。

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2010.04

博物館を中心とした公共空間におけるインクルーシブデザインの理論と方法に関わる実践的研究

代表者:平井康之, 九州大学大学院 芸術工学研究院(日本)

国立民族学博物館の展示スペースについて,入り口まわりのイントロダクション展示、案内、ビデオテークなどの情報スペー
スを,ユーザー中心デザインであるインクルーシブデザインの視点から調査を行い,今後の指標となる課題の整理と解決策の
策定を行うことを目的とする。

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2009.11~2011.03

子どもお薬手帳に関するインクルーシブデザインの研究

キーワード:インクルーシブデザイン、ユニバーサルデザイン、お薬手帳

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2009.10~2010.03

User Research Project

代表者:平井康之, 九州大学大学院 芸術工学研究院(日本)

ブレインストーミングにおけるファシリテーションの手法を応用することで、独創的なアイデアを効果的に創出する手法を研究する。

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2009.04~2011.03

人間中心デザインに基づいた社会還元効果を高める展示デザインの実証的研究

代表者:平井康之, 国立民族学博物館 本研究では、博物館の来館者ユーザーの多様な視点から、展示デザインの現状の課題を抽出、今後の展示デザインに必要な要件を明らかにし、社会還元効果を高める展示デザイン表現および評価の指針を導きだすことを目的とする。具体的には人間中心デザインであるインクルーシブデザイン手法を用いて、来館者ユーザーとともに現場での観察から気づきを抽出・共有しユーザーニーズデータベースを作成する。重要課題についてプロトタイプを試作し、検証を行う。それらをもとに今後の展示デザイン表現および評価の指針を策定、持続的活用を目指す。

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2009.04~2011.03

オフィスエイジ:インクルーシブワークプレイスの研究

キーワード:インクルーシブデザイン、オフィスデザイン、ユニバーサルデザイン

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2009.04~2009.09

オフィス画像機器におけるインクルーシブデザイン手法の取り組み研究

代表者:平井康之, 九州大学大学院 芸術工学研究院(日本)
オフィス画像機器におけるインクルーシブデザイン手法の取り組みが可能かどうか、ワークショップを通じた評価を行う。

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2009.04~2009.09

オフィス画像機器におけるインクルーシブデザイン手法の取り組み研究

代表者:平井康之, 九州大学大学院 芸術工学研究院(日本)
オフィス画像機器におけるインクルーシブデザイン手法の取り組みが可能かどうか、ワークショップを通じた評価を行う。

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2008.10~2009.03

北米におけるユニバーサルデザイン定義の受容性に関する研究

代表者:平井康之, 九州大学大学院 芸術工学研究院(日本)
北米におけるユニバーサルデザイン定義の受容性をインクルーシブデザインの手法で調査するプロジェクト。

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2008.04

美術館施設を題材としたインクルーシブデザインに関する研究

キーワード:インクルーシブデザイン、ユニバーサルデザイン、美術館

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2007.11~2009.03

インクルーシブデザインのプロセスを応用した電気製品のデザイン開発

代表者:平井康之, 九州大学大学院 芸術工学研究院(日本)

インクルーシブデザインの手法で、ユーザー調査を行い家庭用電気製品の問題点を抽出するプロジェクト。

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2007.06~2008.12

将来オフィス像に関する研究

代表者:平井康之, 九州大学大学院 芸術工学研究院(日本)

「ネキストリコー」というテーマでリコーの未来像をインクルーシブデザインの手法で調査するプロジェクト。

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2007.04~2008.12

就労環境におけるニーズ抽出のための評価調査

代表者:平井康之, 九州大学大学院 芸術工学研究院(日本)
インクルーシブデザインの手法で、ユーザー調査を行いMFPの問題点を抽出するプロジェクト。

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2007.04~2009.03

九州大学博物館展示を利用した実践的研究アウトリーチ活動のあり方と大人と子どもの間の関わりを促すツール開発

代表者:三島美佐子, 九州大学総合博物館(日本) インクルーシブデザインの手法で、ユーザー調査を行い九州大学総合博物館の問題点を抽出するプロジェクト。

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2007.04

こどもの服薬に関する研究

代表者:平井康之, 九州大学大学院 芸術工学研究院(日本)

学童期までのこどもの服薬における課題の整理と、ユーザーであるこどもの視点に立ったデザイン解決策の提案を目的とする。
 研究方法は、こどもたちの日常生活からの「気づき」を活かすためにリサーチ、ワークショップ、デザイン開発・展示を組み
合わせたスパイラル型のユーザー参加型デザイン手法を用いた。

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2005.10~2007.03

定性的なデザインプロセスの研究

代表者:平井康之、池田美奈子, 九州大学大学院 芸術工学研究院(日本)

定性的な調査法の研究を進めるにあたり、日本および海外の優れた定性的なデザインプロセスの調査を行った。定性的なデザ
インプロセスの全体的な把握のために、定性的な手法の良く使われているユニバーサルデザインの日欧米の関係機関に協力を
要請し、デザインプロセスについて比較調査を行った。また、インクルーシブデザインとの関係性について調査し、全体の中
での位置付けの分析をおこなった。さらに、実際の先行デザインプロセス事例調査および分析、他の領域の手法事例調査およ
び分析を行った。

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2005.10

博物館を中心とした公共空間におけるインクルーシブデザインの理論と方法に関る実践的研究

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2004.04~2005.03

Shooting Fukuokaカールスルーエ造形大学との交流によるメディアデザイン教育の実践研究

代表者:伊原久裕, 九州大学大学院 芸術工学研究院(日本)

学術交流・学生交流を締結したカールスルーエ造形大学との間で相互ワークショップや交換授業を通じて、メディアを軸とし
たデザイン教育を幅広い視野に基づいて実践研究する。

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2003.10~2007.03

ユーザー参加型デザイン手法の開発

キーワード:インクルーシブデザイン、オフィスデザイン、ユニバーサルデザイン

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2003.04~2004.03

芸術工学の新たな出発点としてのバウハウス批判

代表者:片野博, 九州大学大学院 芸術工学研究院(日本)
近代合理主義が本質的に抱えていた問題点は、R.バチュラ-による「フォーディズム(大量生産と20世紀の産業・文化)」の中での指摘(第2部モダニズムと大量生産神話)のように、観念に支えられた造形が実用性・現実性から乖離したところに存在したことも事実であるし、「技術の人間化」を抽象化された倫理・精神面で言及することの是非を問う必要がある。このような立場に立ち、具体的には空間(建築・都市)、工業製品、グラフィック、そして音楽を対象として、バウハウスのデザインの理論と実践(実現化・具現化)を今日の社会状況と地球環境問題、生産技術の面から見直しバウハウスの功罪を顕在化する。

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2003.10~2005.12

オフィスエイジプロジェクト:オフィスにおけるインクルーシブデザイン

代表者:平井康之、Jeremy Myerson, the Royal College of Art, UK 九州大学 芸術工学研究院(日本)
英国におけるインクルーシブデザイン(ユニバーサルデザイン)研究の中心である、ロイヤルカレッジオブアートのヘレンハムリンリサーチセンターとの共同プロジェクト。先進国に共通した問題である高齢化社会の到来を背景に、特に高齢者に配慮したオフィスデザインのあり方を調査研究し、提案に結び付ける。 

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2003.04~2004.03

生活空間におけるユニバーサルデザイン

代表者:池田美奈子, 九州大学大学院 芸術工学研究院(日本)
公共スペースやオフィス空間、プロダクトデザインなど、生活空間におけるユニバーサルデザインについて、人間工学、
空間デザイン、デザイン社会学の側面から基礎的な研究を行うことを計画した。

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2002.04~2003.03

マルチメディアのためのデザイン教育

代表者:中村滋延, 九州大学大学院 芸術工学研究院(日本)
マルチメディア表現に関する技法を、デザイン教育の観点から体系化する。対象を映像作品、マルチメディア作品に限り、教育の場での学習効果を上げるという視点から行なう。多くの作品を制作サイドの視点で分析し、知覚認知・心理の観点からいくつかの構成原理を抽出、その原理を想定した課題を作り、デザイン教育の視点で整理し、結果を整理・検証する。